MoNohana.つまみ細工研究所

つまみ細工を実験しています

圧倒的おすすめな接着剤【つまみ細工】

こんにちは

MoNo hana.のみなみです

 

今回はつまみ細工で使用している接着剤をご紹介。

今までありとあらゆる接着剤を使ってきて、

TOP2を比較して、

最終的に選ばれた逸品をご紹介します

 

B-7000とGPクリヤーの比較

そう、私の中で最終的にこちらの2つの接着剤が最終決戦に到達しました

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基礎データ


①ノズルが細い!B-7000

B-7000はそのまま、布に直接接着ができるという優れもの。

お肌にも優しいと書いてあるので、ガンガン使っています

GPクリヤーは細かい作業の時は、楊枝を使わないといけなくて少し不便です…

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②詰まらない B-7000

B-7000はキャップに針がついているので、すぐ使える優れものです。

GPクリヤーは詰まるたびに、楊枝でほじほじしないといけません

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③④なんでも接着 B-7000

割と何でもくっついてしまう、という1本何役なんでしょう?という逸品

 

⑤圧着までの時間 引き分け

どちらも商品に「5分で圧着」と改訂ありますが30秒くらいでくっついている気がします。

B-7000は完全硬化までは1時間と書いてありますが、

布の場合は約5分かからずにくっついています。

 

⑥価格  GPクリヤー

100円ショップにも売っているGPクリヤー20ml。

ダイソーさんでよく見かけます。

 

⑦その他

B-7000は少しですがにおいを発しているような気がします。

開封時にツンとしたにおいを感じますが、

出来上がった作品から臭ったり、作業中に気になるにおいではない気がします。

あとは、入手難易度で言うとネット以外でB-7000を見かけたことが無いです…

 

おすすめは圧倒的にB-7000

この極細ノズルの使いやすさを知ってしまっては、

浮気ができない状況です

B-7000のまわしものではないのですが、推しです

つまみ細工では手放せない逸品でございます

さまざまサイズがありますが、作業のしやすい差で言うと私は50mlが使いやすいです

 

 

おわりに

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最終的には、接着はこの2つで満足です

極細ノズルが最高で

すぐ接着できるしなんでも接着できるし、割と安く(650円)

本当におすすめです

お試しくださいませ

 

【パーツ制作】ワイヤーでかんざしパーツを作る

こんにちは

MoNo hana.のみなみです

 

今回は、ワイヤーでかんざしのパーツを作ってみた第1弾です

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はじめに

今回は、自作のかんざしパーツを制作します。

本来であれば花の向きを調整するには差し直すのですが、

つけたままフレキシブルに向きを変えられたらいいな!と強度はありつつも

市販の商品よりは柔らかいものを制作しました。

また、丸カンの部分もしっかり欲しい!という自分の要望に応えたものになっています。

10mで1,398円で、同じものであれば(20cm)50個作ることができて、1個あたり約28円で制作できることも、また魅力です

 

使用したもの

・1.0mmワイヤー 20センチ

・ワイヤールーパー

・ゴムハンマー

・カッティングマット2枚(100円ショップの22.5cm×15cm)

・ダイヤモンドヤスリ

・ニッパー

作り方

⒈ ワイヤーを20センチにカットしてまっすぐにする

ポイント1:最初にしっかりとワイヤーをまっすぐにすると仕上がりが良い

 

⒉ ワイヤーの真ん中でφ2.5mmで輪を作る

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⒊ 2回ねじってこの形にする

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4. 形を整える

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5.    端をヤスリで削る

 

⒎ カッティングマットに挟んで、ゴムハンバーで叩く

叩くことで硬化される

ポイント2:硬化はしっかりと手で確認しながら、

硬くなったな!とわかるくらい満遍なく叩くと良いです

注意⚠️:叩く作業は音が激しいのでマンションの方など騒音にお気をつけを。

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結果

触った感じ、とても良いなぁという感じです。

長さ9センチの仕上がりです。

更にワイヤーを探求していきたいと思います。

サイズも大きさによって様々と変えていけるのもまた良きところです。

おわりに

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安くて手軽に作れて、割とフレキシブルなものが欲しくて作ってみました。

飾りがお花なので向きなどを調整しやすくする為にも柔らかいものはどうだろうか?

と自作することにしました。

また着用した結果も載せていきます。

お楽しみに

 

ハンドメイドブランド立ち上げまでの記録「1年目」

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こんにちは

 MoNo hana.のみなみです

つまみ細工のハンドメイドブランドを立ち上げまして、

その方法と軌跡を綴っていこうかと思います

 

ameblo.jp

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【染め】正絹を染めてみたNo.2【赤ワイン】

こんにちは

MoNohana.のみなみです

 

今回は、正絹の染めに挑戦してみました

身近にあるもので、染めてみたい!がきっかけです

今回の染料は【赤ワイン】

お花用に布を手軽に染めたいな、と思ってチャレンジしてみました。

アジサイを作りたくて、今回の挑戦です!

 

用意したもの

・大き目のバット

・赤ワイン(砂糖不使用のもの)

・ピンチ付きハンガー

 

染め方

1.染めたい布を入れて赤ワインを浸るくらい入れて30分ほど漬け込む

このとき、空気が入らないように注意する

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2.陰干しする

 

3.アイロンをする

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注意

水に触れると色が抜けやすいので、濡らさない作品づくりにおすすめです

 

作品例

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可愛いいいいいぃぃぃ!

渋さもかわいらしさもどちらも兼ね備えた色味ですね!

今回は、リアルなアジサイに仕上げてみました

結果

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大成功!

薄紫に染まりました!

お花向きのかわいらしい色で大満足でございます

ワインの香りがするかと思いきや、ほぼ無臭です

おわりに

 

今回は赤ワインを使って布を染めてみました。

私の中ではかなり、お気に入りの染め方です。

そして、これまた安いです

今回は、セブンイレブンさんで販売されている赤ワインです

手軽にトライできるかと思いますので、

ぜひ染めてみてくださいませ

 

 

前回は珈琲で染めています!

monohana.hateblo.jp

 

【染め】正絹を染めてみたNo.1【インスタントコーヒー】

こんにちは

MoNohana.のみなみです

 

今回は、正絹の染めに挑戦してみました

身近にあるもので、染めてみたい!がきっかけです

今回の染料は【珈琲】

インスタントコーヒーを使用して、染めてみました。

渋い茶色がほしいと思ってコーヒーで染まったら嬉しいな!と思って

染めてみました。

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用意したもの

・大き目のバット

・インスタントコーヒー  大さじ1杯

・80℃のお湯 150㎖

・ピンチ付きハンガー

 

染め方

1.バットの中でインスタントコーヒーとお湯を混ぜる

 (お好みの濃さになるようにお湯を入れる)

 

2.染めたい布を入れて30分ほど漬け込む

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3.陰干しする

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4.アイロンをする

 

注意

水に触れると色が抜けやすいので、濡らさない作品づくりにおすすめです

 

作品例

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モダンな仕上がりとなりました

 

結果

大成功!

ただ、ブラウンなのでお花よりは

ガクとかで使えそう!と思います

珈琲の香りがするかと思いきや、ほぼ無臭です

濃さで色んな色味が作れそうです

 

おわりに

今回はインスタントコーヒーを使って布を染めてみました。

私の中ではかなり、お気に入りの染め方です。

 

次回予告

次の染めは、【赤ワイン】で染めてみたいと思います!!

お楽しみに

 

【代用品】でんぷんのり つまみ細工用のりのすすめ

こんにちは

MoNohana.のみなみです

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今回は、のりつまみに使用する「でんぷんのり」のご紹介。

 

圧倒的おすすめのでんぷんのり

たくさんでんぷん糊が販売されていて

つまみ細工専用のりもたくさんあって、

色んな配分や作り方も多くネット上にあります。

 

買っても物はいいが、高い・入手が大変だったり

発送まで時間がかかる、など

作ってみても、だまになってしまったり…

安定したのりが手に入らないのが悩みでした。

 

その中で、一番これはいい!と思ったのは「やまとでんぷん糊」です

何がいいの?

送料などを考えても安い!というのもありますが、

私が一番大事にしているのは、

すぐ手に入る!入手難易度が低いこと

これであれば、

オンラインはもちろん

文房具が売っている店舗でも手芸店でもよく見かけます。

そして次に紹介するのですが、3通りの使い分けができるのです。

 

使い方3種類

①そのまま柔らかく使う

丸つまみなど、開いてこない時はそのまま使っていることが多いです。

 

②電子レンジで加熱して固めて使う

繊細なひだつまみを作るとき、

ハリのある布をつまむときには、

固めの糊を作っています。

 

③水分多めで使う

出来上がった花びらを固く仕上げる時に、

表面に塗る際は霧吹きで糊を湿らせて含ませています。

 

「私流」ヤマト糊の攻略方法

固いほうがいい!といった時の対処方法です。

原理は簡単。

電子レンジで水分を飛ばしてしまえばよろしいのです。

 

用意するものはこちら

・蓋つきのマグカップ(電子レンジ加熱OKなもの)

・ゴムベラ

・ヤマトでんぷん糊E-T-100 1本

 

今回は、わかりやすいように100g(チューブ1本分)で作っていきます。

 

↓蓋つきで電子レンジOKだとよきです!

 蓋があれば作ってそのまま保管ができます

 混ぜる時に持ちての部分がかなり便利でございます

 100均にもあるので探してみてくださいませ

 

 

作り方

①マグカップににでんぷん糊を1本入れる

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②蓋やラップをせずに電子レンジ600Wで20秒加熱して、

 取り出しひたすらおりゃあああとゴムベラで混ぜる

 この工程を約5回程度繰り返す。

 <完成>

 

※目安としては、へらに糊をのせてひっくり返しても落ちてこないこと

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※加熱前よりも白っぽくなります

※電子レンジの種類によるので様子を見つつ作ってみて下さい

※やけどに注意

 

さいごに

今回は私流のでんぷん糊の使い方をご紹介しました。

つまみたい!というときに、さっと作れないと気分が下がりがちな私のための方法です。

肌に優しく、お財布に優しい、そして優秀であること、がめっちゃ大事でこの方法にたどり着きました。

ここ2年はずっと、のり迷子だったのですがこの方法で落ち着きそうです。

最近は、

息をするように糊を使うので、次は業務用の4kgを購入しようと思っています。

そうすると100g約63円と格段にお安くなります。

 

つまみ細工で専用のお道具は、こちらだけ↓

monohana.hateblo.jp

【道具】これだけで上達した!?と思える道具1選

MoNohana.のみなみです

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タイトル通り、

今までつまみ細工をやってきて、

お道具一つ変えただけで、すごっ!私上達したかも!と思えた

つまみ細工のお道具を紹介します

 

これだけは買ってほしい道具1選

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それは、「ピンセット」

たくさん、100円ショップからホームセンターのピンセットを使ってきて、

たくさんの浮気を繰り返したうえに、

やはりつまみ細工専用である必要がある!と思えたのは、

ピンセットだけでした。

(2026年1月時点まで)

割と、なんでも代用品があると思っている私が、

もうこれだけは譲れないです。

つまみ方によって2つを使い分けています。

どちらも、つまみ細工のピンセットの王道中の王道だとは思います。

 

この2本があれば、なんでもつまめる、といって過言ではないかと。

 

①1.5センチ角以下をつまむ方・ひだつまみする方

1,084円(2026年1月22日時点)

小さく軽いので、疲れにくくお勧めです。

1.5センチ以下と書いたものの、実は大きいものもなんでもつまめます。

こちらのピンセットは、とても薄く繊細な表現に向いています。

初心者の方は、まず買ってほしい1品です。

 

②1.5センチ以上をつまむ方

オリジナル・ピンセット – つまみ細工 一凛堂

続いてはこちら。

4730円と高いof高いなのですけれども

不思議なのですけれど

大きく重いのですが、

とっても使いやすいのです。

もう手放せません。

2センチ角以上あれば、ひだつまみもきれいにできます

 

ただ、一つ注意としてはピンセット先が、厚めなので

ひだを細かくしたいものには

向いていない気がします。

まとめ

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上が②のピンセット、下が①のピンセット

①の方が薄いので、

繊細な生地にも対応できます。

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今回はピンセットについて記事を書いてみました。

普段からつまんでいる方にとっては、

ご存知の方も多いかもしれません。

これから始める方にまず最初に手に取ってほしい、

そんな1品(2品)です。

 

そんなこちらのピンセットも、プレゼントでいただいて、すごい!!となったものです

つまみ細工を始めた時に、

欲しかったものです

 

また、いろいろな代用品紹介もしてみたいと思います